header
IAjapan IAjapan
spacer
spacer
 | ホーム | サイトマップ | 更新日:2005年2月21日 
spacer

協会ご案内
活動予定
プレスリリース
プロジェクト
研究部会/委員会
委員会一覧
IPv6ディプロイメント
迷惑メール対策
国際活動
IoT推進
中欧交流
活動の記録
インターネット白書
インターネット統計情報
関連団体等のイベント情報
リンク
 
ウェブ技術委員会

W3C(World Wide Web Consortium)で標準化が進められているウェブ技術のうち、技術と社会の分野を取り上げて、メタデータ(RDF,PICS)、プライバシー(P3P)、XML署名などの技術標準のわが国における摘要や、ウェブアクセシビリティのガイドラインについて、モバイルサービスなどの観点からも検討します。
例えば、PICS(Platform for Internet Content selection)にもとづく「フィルタリング機能」実現のためのレイティング基準・評価、データベース連携、P3P(Palatform for Privacy Preferences)という個人のプライバシーを守るための共通規約の実現、PICS、によるコンテンツの知的所有権に関する記述方式などがあげられれます。
報道資料に、
インターネットにおけるプライバシー情報管理システムP3Pの提供開始
インターネットにおける次世代レイティング/フィルタリングシステム運用開始」等。
また、インターネットにおけるセキュリティ技術およびその運用の実体把握、本人確認の手段など解決の方向性と検討します。
2002年11月28日 第2回ウェブ技術委員会
(1) 講演「情報家電とWebサービス」
   World Wide Web Consortium (W3C)
   Device Independence Activity Lead
    北川 和裕 氏

【講演内容】
Device Independence Activityは、コンピュータ以外からのWebアクセスのための技術の開発、標準化を行っています。携帯電話は情報家電は、ご存知のようにPCとは異なったハードウェアや通信路の制限があり、単純にインターネット上のWeb技術を持ち込むことは困難です。
コンテンツを作成する側やソフトウェアを開発する側からすれば、できれば両者の技術を統一的に扱いたいといった要求もあるのも事実です。
例えば、同じ内容のコンテンツを、携帯電話の機種ごとに作成するのはコストがかかりすぎです。その作業が自動化、しかもon the flyでできれば利用者、コンテンツ提供者に大きなメリットとなります。 一つのコンテンツからさまざまな機器に応じたまたは機器の特徴を活かしたコンテンツの生成技術がまさにそれにあたります。
Device Independence (DI) Activityは、CC/PP WGとDevice Independence WGから成り立っております。端末に応じたコンテンツの作成には、端末の機能、環境といった情報、コンテンツの変換を行うサーバ、プロキシー、コンテンツのプロファイルといった技術を開発しなければなりません。CC/PPは端末の能力、環境を記述するための仕様です。DI WGは、その他の技術の開発、標準化を行っています。
ここでは、DI Activityで行われている作業、仕様について解説します。また、これらを用いた、サービスなどの今後の展開についても述べます。

(2) 講演「Webサービスの現状と今後」
   日本アイ・ビー・エム株式会社
   ソフトウェア開発研究所 アーキテクト
    福田 昇 氏

【講演内容】
Webサービスとは、Webの技術を使って、さまざまなシステムを動的に接続する仕組みです。基本的な利用については、すでに実験の段階は終わり、大規模な事例も多くあります。今後はさらに、動的な e-ビジネスや、柔軟なモバイル環境、グリッドコンピューティング、そして自律型コンピュータへと、幅広い適用が見込まれており、IT産業における重要な技術になっていくものと思われます。
講演では、Webサービスの仕組みと要素技術を説明し、現状の適用例と、多様な今後の方向性をご紹介します。
2002年6月20日 第1回ウェブ技術委員会
(1) 講演「XHTML Family」
 講師:World Wide Web Consortium (W3C) HTML Activity Lead/慶應義塾大学政策・メディア研究科専任講師
  石川 雅康 氏
(2) その他

【講演内容】
HTML の後継規格として開発が続けられている XHTML (Extensible HyperText Markup Language) は単なる「XML 化した HTML」ではなく、モジュール化など の技術を通じて拡張可能 (extensible) な仕様となっています。例えば SVG (Scalable Vector Graphics) や MathML (Mathematical Markup Language) と いった言語と組み合わせることもでき、また移動体通信やデジタル放送といった 分野でも WML (Wireless Markup Language) 2.0 や BML (Broadcast Markup Language) のように、XHTML をベースにした言語を用いたサービスが実際に 日本でもすでに開始されています。
講演では、XHTML 2.0 など現在開発中のものも含めて XHTML 関連仕様に ついて概観するとともに、「XHTML Family」として広がり続ける XHTML の 応用例を実際のサービスでの利用例も交えてお話いただく予定です。

・ これまで3年間の部会活動
1998年09月10日 平成10年度 第1回技術委員会
「平成10年度技術委員会活動計画」
「W3Cの現状」等について説明・検討
1998年11月26日 平成10年度 第2回技術委員会
「Platform for Privacy Preference(P3P)
-個人情報保護技術とその活用-」について
NEC C&Cメディア研究所講演他
1999年02月02日 平成10年度 第3回技術委員会
「電子的著作権管理システムについて
-ハイパートランザクションシステム-」について他
1999年12月03日 平成11年度 第1回著技術委員会
「”次世代のHTMLであるXHTMLにおけるモバイル用ブラウザ”について」
2000年02月07日 平成11年度 第2回技術委員会
「電子認証システムとその動向」
株式会社日立製作所システム開発研究所説明他
2000年03月24日 平成11年度 第3回技術委員会
「iモードとWAPフォーラムについて」
「文化庁著作権審議会中間まとめ意見照会について」
NTT DoCoMo 説明他
2000年9月21日 平成12年度 第1回技術委員会
1.講演「誰もが利用可能なWorld Wide Web実現へ向けて」
-情報化社会におけるアクセシビリティをめぐるW3Cの取り組みと国内外の動向-他
2000年11月21日 平成12年度 第2回技術委員会
「メタデータ、RDFとその利用」についての講演等
2001年02月19日 平成12年度 第3回技術委員会
「XML Signature の標準化」についての講演等
spacer
spacer
 
Copyright (C) Internet Association Japan