用語,品詞,略語,カタカナ表記,訳語,推奨用語,出典,説明,コメント, 64-bit extended unique identifier,名詞,EUI-64,シックスティフォービットエクステンデッドユニークアイデンティファイアー,なし,EUI-64,RFC3513,IEEEが管理している識別子。48ビット長のEUI-48(MAC-48)とその拡張であるEUI-64がある。ベンダー単位で割り当てられる。,http://standards.ieee.org/regauth/oui/tutorials/EUI64.html, 6to4,名詞,なし,シックスツーフォー,6to4(しっくすつーふぉー),6to4,RFC3056,明示的なトンネルの設定を必要とせずにIPv4を介してIPv6ホストもしくはサイトを接続するトンネル技術。リレールーターを介してIPv6ネットワークとも接続できる。,なし, AAAA (resource) record,名詞,なし,クワッドエーレコード,AAAAレコード(くわっどえーれこーど),AAAAレコード,RFC3596,ホスト名とIPv6アドレスを対応づけるためのDNSレコード。,なし, Address Autoconfiguration,名詞,なし,アドレスオートコンフィグレーション,アドレス自動設定(あどれすじどうせってい):アドレス自動構成(あどれすじどうこうせい),アドレス自動設定,RFC2461,インターフェイスに自動的にIPv6アドレスを設定すること。NDPの機能の1つ。,c.f)Autoconfiguration, Address resolution,名詞,なし,アドレスリゾリューション,アドレス解決(あどれすかいけつ),アドレス解決,RFC2461,目的ノードのIPv6アドレスに対応するリンク層アドレスを調べること。NDPの機能の1つ。,なし, admin-local scope,名詞,なし,アドミンローカルスコープ,管理ローカルスコープ(かんりろーかるすこーぷ),管理ローカルスコープ,RFC3513,マルチキャストアドレスの有効範囲の1つ。管理者が指定した範囲。,c.f)global scope、interface-local scope、link-local scope、organization-local scope、site-local scope, Aggregatable (Global Unicast) Address,名詞,なし,アグリゲータブルアドレス,集約アドレス(しゅうやくあどれす):経路集約型アドレス(けいろしゅうやくがたあどれす):集約型アドレス(しゅうやくがたあどれす):集約可能アドレス(しゅうやくかのうあどれす):経路集約アドレス(けいろしゅうやくあどれす),集約アドレス,RFC2374,経路の集約を前提として、インターネットレジストリから配布されるIPv6アドレス。RFC2374で定義されていたが、RFC3587により更新され、集約アドレスという用語は廃止された。,なし, All-Nodes Multicast Address,名詞,なし,オールノードマルチキャストアドレス,全ノードマルチキャストアドレス(ぜんのーどまるちきゃすとあどれす),全ノードマルチキャストアドレス,RFC3513,全ノード宛の既知マルチキャストアドレス。インターフェイスローカルスコープ(ff01::1)とリンクローカルスコープ(ff02::1)の各マルチキャストアドレスが定義されている。,c.f)All-Routers Multicast Address、solicited-node multicast address, All-Routers Multicast Address,名詞,なし,オールルーターマルチキャストアドレス,全ルーターマルチキャストアドレス(ぜんるーたーまるちきゃすとあどれす),全ルーターマルチキャストアドレス,RFC3513,全ルーター宛の既知マルチキャストアドレス。インターフェイスローカルスコープ(ff01::2)、リンクローカルスコープ(ff02::2)、及びサイトローカルスコープ(ff05::2)の各マルチキャストアドレスが定義されている。,c.f)All-Nodes Multicast Address、solicited-node multicast address, Anonymous Address,名詞,なし,アノニマスアドレス,匿名アドレス(とくめいあどれす),匿名アドレス,なし,一時アドレスの俗称。,c.f)Temporary Address, Any-Source Multicast,名詞,ASM,エニーソースマルチキャスト,なし,ASM:エニーソースマルチキャスト,RFC3569,終点アドレスであるグループアドレスの割り当てが、始点アドレスとは独立している従来のマルチキャスト。,c.f)SSM, Anycast,名詞,なし,エニーキャスト,なし,エニーキャスト,RFC3513,インターフェイスの集合に割り当てられるIPv6アドレス。終点アドレスがエニーキャストアドレスであるパケットは、当該インターフェイスの集合のうち、経路制御プロトコル的に最も近いインターフェイスに配送される。,c.f)Unicast、Multicast, Authentication Header,名詞,AH,オーセンティケーションヘッダー,認証ヘッダー(にんしょうへっだー),AH:認証ヘッダー,RFC2402,IPsecによるパケット全体の認証、整合性、リプレイ攻撃の防止を実現するIPv6拡張ヘッダー。,c.f)ESP, autoconfiguration,名詞,autoconf,オートコンフィギュレーション,自動設定(じどうせってい):自動構成(じどうこうせい),自動設定,RFC2462,リンクローカルアドレスやリンク上の一意のIPv6アドレスを自動的に設定する処理。,c.f)Address Autoconfiguration、Stateless Address Autoconfiguration、Statefull Address Autoconfiguration, Automatic Tunneling,名詞,なし,オートマティックトンネリング,自動設定トンネリング(じどうせっていとんねりんぐ):自動トンネリング(じどうとんねりんぐ),自動トンネリング,RFC2893,設定の不要な IPv6 over IPv4 トンネリングの方式。広義には6to4(ルーター間)、ISATAP(ホスト間)、IPv6自動トンネリング(IPv4互換アドレスを使用する)、6over4(IPv4マルチキャストを使用)の総称。狭義にはIPv4 互換アドレス(IPv6アドレスの上位96ビットがすべて0で、下位32ビットにIPv4アドレスを格納)を使ったIPv6自動トンネリングを示す。,c.f)configured tunnel, BGP4+,名詞,なし,ビージーピーフォープラス,なし,BGP4+,なし,「Multiprotocol Extensions for BGP-4」の俗称。EGP の一種。,RFC2858 を参照。, care-of address,名詞,CoA,ケアオブアドレス,気付アドレス(きづけあどれす),CoA:気付アドレス,RFC3775,Mobile IPv6で、移動ホストが物理的に接続したネットワークで割り当てられるIPv6アドレス。移動ホストの現在位置を示す。,c.f)HoA, colon hexadecimal notation,名詞,なし,コロンヘキサデシマルノーテーション,コロン付き16進記法(ころんつきじゅうろくしんひょうきほう): コロン区切り 16 進数値による表記(ころんくぎりじゅうろくしんすうちによるひょうき),コロン付き16進記法,なし,IPv6のアドレス表記法。128ビットのIPv6アドレスを16ビットごとに分割し、各ブロックをコロンで区切って表わす。,c.f)dotted decimal notation, Configured Tunneling,名詞,なし,コンフィギュアードトンネル,設定トンネリング(せっていとんねりんぐ):手動設定トンネリング(しゅどうせっていとんねりんぐ):構成済みトンネリング(こうせいずみとんねりんぐ),設定トンネリング,RFC2893,手動で設定するIPv6 over IPv4トンネリングの方式。,c.f)automatic tunnel, correspondent node,名詞,CN,コレスポンデントノード,対応ノード(たいおうのーど):通信相手ノード(つうしんあいてのーど),CN:対応ノード,RFC3775,移動ノードが通信をしている相手のノード。,c.f)HA MN, Default Router List,名詞,なし,デフォルトルーターリスト,なし,デフォルトルーターリスト,RFC2461,同一リンク上にないホストにパケットを送る際、選択する可能性のあるルーターのリスト。受信したRAから作成される。,なし, delegating router,名詞,なし,デレゲーティングルーター,委譲ルーター(いじょうるーたー):委任ルーター(いにんるーたー),委譲ルーター,RFC3633,プレフィックス委譲の際、DHCPサーバーとして働き、プレフィックス要求に応答するルーター。,c.f)requesting router, deprecated address,名詞,なし,デプレケイテッドアドレス,非推奨アドレス(ひすいしょうあどれす),非推奨アドレス,RFC2462,ステートレス自動設定によりインターフェイスに割り当てられており、禁止されてないが、利用が推奨されていない状態のIPv6アドレス。推奨期間が超過すると推奨アドレスは非推奨アドレスとなる。,c.f)preferred address, deprecated,形容詞,なし,デプレケイテッド,廃止予定の(はいしよていの),廃止予定の,ID:Deprecating Site Local Addresses,利用しなくなるが互換性のために残してある。,draft-ietf-ipv6-deprecate-site-local-03.txt。e.g) IANA はプレフィックス FEC0::/10を廃止予定とするよう要請された。c.f)deprecated address。, Destination Address Selection,名詞,なし,デスティネーションアドレスセレクション,終点アドレス選択(しゅうてんあどれすせんたく):宛先アドレス選択(あてさきあどれすせんたく):送り先アドレス選択(おくりさきあどれすせんたく):送信先アドレス選択(そうしんさきあどれすせんたく),終点アドレス選択,RFC3484,通信相手が複数の終点アドレスを保有している際に、終点アドレスを選択すること。デュアルスタックホストにおいて、IPv4アドレスとIPv6アドレスが混在する場合の選択も含まれる。,c.f)Source address selection, Destination Address,名詞,なし,デスティネーションアドレス,終点アドレス(しゅうてんあどれす):宛先アドレス(あてさきあどれす):送り先アドレス(おくりさきあどれす):送信先アドレス(そうしんさきあどれす),終点アドレス,RFC2460,IPv6ヘッダーのフィールドの1つ。パケットを受信するノードのIPv6アドレス。,なし, Destination Cache,名詞,なし,デスティネーションキャッシュ,終点キャッシュ(しゅうてんきゃしゅ):宛先キャッシュ(あてさききゃっしゅ):送り先キャッシュ(おくりさききゃっしゅ):送信先キャッシュ(そうしんさききゃっしゅ),終点キャッシュ,RFC2461,通信相手に関する情報のキャッシュ。ネクストホップや PMTU など。,なし, Destination Options Header,名詞,なし,デスティネーションオプションヘッダー,終点オプションヘッダー(しゅうてんおぷしょんへっだー):宛先オプションヘッダー(あてさきおぷしょんへっだー):送り先オプションヘッダー(おくりさきおぷしょんへっだー):送信先オプションヘッダー(そうしんさきおぷしょんへっだー),終点オプションヘッダー,RFC2460,IPv6の拡張ヘッダーの1つ。パケットの終点によってのみ実施されるべき処理を示すヘッダー情報。,なし, Destination Unreachable (Message),名詞,なし,デスティネーションアンリーチャブル,終点到達不能(しゅうてんとうたつふのう):宛先到達不能(あてさきとうたつふのう):送り先到達不能(おくりさきとうたつふのう):送信先到達不能(そうしんさきとうたつふのう),終点到達不能,RFC2463,終点が到達不能であることを通知する ICMP エラーメッセージ。,なし, dotted decimal notation,名詞,なし,ドッテドデシマルノーテーション,ドット付き10進記法(どっとつきじゅっしんきほう):ドット区切り10進数値による表記(どっとくぎりじゅっしんすうちによるひょうき),ドット付き10進記法,RFC820,IPv4のアドレス表記法。32ビットのIPv4アドレスを8ビットごとに分割し、各ブロックをドットで区切って表わす。,c.f)colon hexadecimal notation, dual-stack,名詞,なし,デュアルスタック,なし,デュアルスタック,RFC1671,IPv4とIPv6とを共存させて用いるための技術。ノードがIPv4アドレスとIPv6アドレスの両方を持ち、両プロトコルを同時に利用する。,なし, Duplicate Address Detection,名詞,DAD,デュプリケイトアドレスデテクション,重複アドレス検出(じゅうふくあどれすけんしゅつ):重複アドレス検知(じゅうふくあどれすけんち):重複アドレス発見(じゅうふくあどれすはっけん):アドレス衝突検出(あどれすしょうとつけんしゅつ):アドレス衝突検知(あどれすしょうとつけんち):アドレス衝突発見(あどれすしょうとつはっけん):アドレス重複検出(あどれすじゅうふくけんしゅつ):アドレス重複検知(あどれすじゅうふくけんち):アドレス重複発見(あどれすじゅうふくはっけん),DAD:重複アドレス検出,RFC2462,同一リンク上の同じユニキャストアドレスを持つノードを検出する手法。インターフェイスにIPv6アドレスを付ける際に実行される。NDPの機能の1つ。,なし, Dynamic Host Configuration Protocol for IPv6,名詞,DHCPv6,ダイナミックホストコンフィギュレーションプロトコルフォーアイピーブイシックス,IPv6用動的ホスト設定プロトコル(あいぴーぶいろくようどうてきほすとせっていぷろとこる):IPv6用動的ホスト構成プロトコル(あいぴーぶいろくようどうてきほすとこうせいぷろとこる),DHCPv6:IPv6用動的ホスト設定プロトコル,RFC3315,ホストのIPv6アドレスなどを動的に設定するためのプロトコル。,なし, Echo Reply (Message),名詞,なし,エコーリプライ,エコー応答(えこーおうとう):エコー返答(えこーへんとう),エコー応答,RFC2463,エコー要求に対する返答の ICMP 情報メッセージ。,c.f)Echo Request, Echo Request (Message),名詞,なし,エコーリクエスト,エコー要求(えこーようきゅう),エコー要求,RFC2463,エコー返答を要求する ICMP 情報メッセージ。,c.f)Echo Reply, Encapsulating Security Payload,名詞,ESP,エンキャプスレイティングセキュリティペイロード,カプセル化セキュリティペイロード(かぷせるかせきゅりてぃぺいろーど):暗号ペイロード(あんごうぺいろーど),ESP:カプセル化セキュリティペイロード,RFC2406,IPsecによる認証、整合性、リプレイ攻撃の防止および暗号化を用いた機密性を実現するIPv6拡張ヘッダー。,c.f)AH, Extension Header,名詞,なし,エクステンションヘッダー,拡張ヘッダー(かくちょうへっだー),拡張ヘッダー,RFC2460,IPv6 ヘッダーにはない各種のオプション情報を格納するヘッダー。,なし, Flow Label,名詞,なし,フローラベル,なし,フローラベル,RFC2460,IPv6ヘッダーのフィールドの1つ。始点ノードがルーターに対し、トラフィックフロー全体としての通信品質制御などに関する特別な扱いを求めるために付加するフロー識別情報。,RFC3697 も参照, Format Prefix,名詞,FP,フォーマットプレフィックス,形式プレフィックス(けいしきぷれふぃっくす),FP:フォーマットプレフィックス,RFC2373,IPv6アドレスの先頭にあるアドレスの種類を示す情報。001はグローバルユニキャストアドレス、11111111はマルチキャストアドレスを示す。RFC2373 で定義されていたが、RFC3513で廃止された。,なし, Fragment Header,名詞,なし,フラグメントヘッダー,断片ヘッダー(だんぺんへっだー),フラグメントヘッダー,RFC2460,IPv6の拡張ヘッダーの1つ。始点ノードが経路MTUよりも大きなパケットを送るために、このパケットを分割する際、終点ノードで再構成できるように各断片に情報を付ける。,なし, global routing prefix,名詞,なし,グローバルルーティングプレフィックス,なし,グローバルルーティングプレフィックス,RFC3513,IPv6 アドレスの上位にありサイトに割り当てられる部分。TLA、sTLA、NLAに代わって現在使われている用語。,c.f)subnet ID、IF ID、prefix, global scope,名詞,なし,グローバルスコープ,なし,グローバルスコープ,RFC3513,マルチキャストアドレスの有効範囲の1つ。広域(グローバル)な有効範囲。,c.f)admin-local scope、interface-local scope、link-local scope、organization-local scope、site-local scope, Global Unicast Address,名詞,なし,グローバルユニキャストアドレス,なし,グローバルユニキャストアドレス,RFC3513,スコープがグローバルであるユニキャストアドレス。,なし, H Ratio,名詞,なし,エイチレイシオ,H率(えいちりつ),H率,RFC1715,IPアドレスの割り当て効率を表わす指標。現在は HD 率が利用されている。,c.f)HD ratio, home address,名詞,HoA,ホームアドレス,なし,HoA:ホームアドレス,RFC3775,Mobile IPv6で移動ホストが本来所属するネットワークで与えられたIPv6アドレス。,c.f)CoA, home agent,名詞,HA,ホームエージェント,なし,HA:ホームエージェント,RFC3775,移動ノードが移動先でもホームアドレスを利用して通信可能となるように、ホームリンクでパケットを中継するルーター。,c.f)CN MN, Hop Limit,名詞,なし,ホップリミット,ホップ制限(ほっぷせいげん):ホップ限界(ほっぷげんかい),ホップ制限,RFC2460,IPv6ヘッダーのフィールドの1つ。転送回数の上限を示すもので、中間ノードがIPv6パケットを転送をするたびにこの数値を1つ減らしていき、ゼロになったパケットは破棄する。,なし, Hop-by-Hop Options Header,名詞,なし,ホップバイホップオプションヘッダー,中継点ごとオプションヘッダー(ちゅうけいてんごとおぷしょんへっだー),ホップバイホップオプションヘッダー,RFC2460,IPv6の拡張ヘッダーの1つ。パケットの転送経路途中の全中継点で実施されるべき処理を含む。,なし, Host-Density Ratio,名詞,HD Ratio,ホストデンシティレイシオ,HD率(えいちでぃーりつ),HD率:ホストデンシティレイシオ,RFC3194,IPアドレスの割り当て効率を表わす指標。,c.f)H ratio, ICMPv6 Error (Message),名詞,なし,アイシーエムピーブイシックスエラー,ICMPv6 エラー(あいしーえむぴーぶいろくえらー),ICMPv6 エラー,RFC2463,ICMPv6 メッセージの内、エラーを通知するもの。,c.f)IPv6 Informational, ICMPv6 Informational (Message),名詞,なし,アイシーエムピーブイシックスインフォメーショナル,ICMPv6 情報(あいしーえむぴーぶいろくじょうほう),ICMPv6 情報,RFC2463,ICMPv6 メッセージの内、情報を通知するもの。,c.f)IPv6 Error, Identity Association,名詞,IA,アイデンティティアソシエーション,なし,IA:アイデンティティアソシエーション,RFC3633,DHCPv6において、あるクライアントに割り当てられたIPv6アドレスの集合。クライアントには、複数のIAを割り当て可能。,なし, Integrity Check Value,名詞,ICV,インテグリティーチェックバリュー,整合性チェック値(せいごうせいちぇっくち),ICV:整合性チェック値,RFC2402,パケットの整合性確認に用いられる値。,なし, interface identifier,名詞,IF ID,インターフェイスアイデンティファイアー,インターフェイス識別子(いんたーふぇいすしきべつし),インターフェイス識別子,RFC2462,あるリンクでインターフェイスを一意に識別するリンク依存の識別子。プレフィックスと結合することでIPv6アドレスとなる。,c.f)global routing prefix、subnet ID, interface-local scope,名詞,なし,インターフェイスローカルスコープ,なし,インターフェイスローカルスコープ,RFC3513,マルチキャストアドレスの有効範囲の1つ。単一インターフェイス内という範囲。,c.f)admin-local scope、global scope、link-local scope、organization-local scope、site-local scope, Internet Control Message Protocol for IPv6,名詞,ICMPv6,インターネットコントロールメッセージプロトコルフォーアイピーブイシックス,IPv6用インターネット制御メッセージプロトコル(いんたーねっとせいぎょめっせーじぷろとこる),ICMPv6:IPv6用インターネット制御メッセージプロトコル,RFC2463,IPv6 用の ICMP。エラーの通知や情報の要求/返答といった機能を持つ。,なし, Internet Key Exchange,名詞,IKE,インターネットキーエクスチェンジ,インターネット鍵交換(いんたーねっとかぎこうかん),IKE:インターネット鍵交換,RFC2409,SA を確立し、鍵交換を行うための仕組み。,c.f)Pre-shared Key. 「アイク」と発音される, invalid address,名詞,なし,インバリッドアドレス,無効アドレス(むこうあどれす),無効アドレス,RFC2462,インターフェイスに割り当てられていないIPv6アドレス。最終有効期間が過ぎると有効アドレスは、無効アドレスとなる。,c.f)valid address, IPv4-compatible (IPv6) address,名詞,なし,アイピーブイフォーコンパチブルアドレス,IPv4互換アドレス(あいぴーぶいよんごかんあどれす),IPv4互換アドレス,RFC3513,IPv6自動トンネリング機構(RFC2893)で利用されるIPv4アドレスを埋め込んだIPv6アドレス。32ビットのIPv4アドレスの前を96ビットのゼロで埋めることにより生成される。IPv6自動トンネリング機構自体は廃止されることになっており、このアドレス自体、歴史的なものになる予定。,c.f)IPv4-mapped (IPv6) address, IPv4-mapped (IPv6) address,名詞,なし,アイピーブイフォーマップドアドレス,IPv4射影アドレス(あいぴーぶいよんしゃえいあどれす),IPv4射影アドレス,RFC3513,IPv4 アドレスを IPv6 アドレスとして表現するための IPv6 アドレス。上位80ビットに0、81〜96ビット目に1、下位32ビットにIPv4アドレスを埋め込む。機器内部での使用に限られ、パケットの始点/終点アドレスには使われない。,c.f)IPv4-compatible (IPv6) address, IPv4-only,形容詞,なし,アイピーブイフォーオンリー,IPv4のみの(あいぴーぶいよんのみの),IPv4のみの,RFC2893,IPv4のみを処理できる(ノード)。,c.f)IPv6-only, IPv6 Address with Embedded IPv4 Address,名詞,なし,アイピーブイシックスウイズエンベデッドアイピーブイフォーアドレス,IPv4 アドレス埋め込み IPv6 アドレス(あいぴーぶいよんあどれすうめこみあいぴーぶいろくあどれす),IPv4 アドレス埋め込み IPv6 アドレス,RFC3513,IPv4 アドレスを埋め込んだ IPv6 アドレス。IPv4互換アドレスやIPv4射影アドレスがある。,なし, IPv6 Control Protocol,名詞,IPV6CP,アイピーブイシックスコントロールプロトコル,IPv6 制御プロトコル(あいぴーぶいろくせいぎょぷろとこる),IPv6CP:IPv6制御プロトコル,RFC2472,PPP で IPv6 の設定をするためのプロトコル。,なし, IPv6-only,形容詞,なし,アイピーブイシックスオンリー,IPv6のみの(あいぴーぶいろくのみの),IPv6のみの,RFC2893,IPv6のみを処理できる(ノード)。,c.f)IPv4-only, IPX Address,名詞,なし,アイピーエックスアドレス,IPXアドレス(あいぴーえっくすあどれす),IPXアドレス,RFC2373,IPX アドレスを IPv6 アドレスへ変換したもの。現在は廃止されている。,c.f)NSAP Address, IS-IS,名詞,IS-IS,アイエスアイエス,なし,IS-IS,RFC1142(xxx),IGP の一種。,なし, ISATAP,名詞,ISATAP,アイサタップ,なし,ISATAP,ID:Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol (ISATAP),ISATAP(Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol)。EUI-64フォーマットを利用し、サイト内で一意のIPv4アドレスを埋め込んだIPv6アドレス(ISATAPアドレス)を使用して、自動的にIPv6 over IPv4トンネルを生成、通信する仕組み。,draft-ietf-ngtrans-isatap-22.txt, Jumbo Payload option,名詞,なし,ジャンボペイロードオプション,なし,ジャンボペイロードオプション,RFC2675,65535 オクテットより大きなペイロードを持つパケットを送信するために使う中継点ごとオプションの一種。,なし, Jumbogram,名詞,なし,ジャンボグラム,なし,ジャンボグラム,RFC2675,65535 より大きなペイロードを持つ IPv6 パケット。,なし, link MTU,名詞,なし,リンクエムティーユー,リンクMTU(りんくえむてぃーゆー),リンクMTU,RFC2461,リンク上で転送可能な最大転送ユニット。NDP のオプションとしても配布される。,なし, link-layer address,名詞,なし,リンクレイヤーアドレス,リンク層アドレス(りんくそうあどれす),リンク層アドレス,RFC2461,インターフェイスのデータリンク層のアドレス。,なし, Link-Local Address,名詞,なし,リンクローカルアドレス,なし,リンクローカルアドレス,RFC3513,スコープが単一リンク内であるIPv6アドレス。,c.f)Site-Local address, link-local scope,名詞,なし,リンクローカルスコープ,なし,リンクローカルスコープ,RFC3513,マルチキャストアドレスの有効範囲の1つ。同一リンク上という範囲。,c.f)admin-local scope、global scope、interface-local scope、organization-local scope、site-local scope, Local-use IPv6 Unicast Address,名詞,なし,ローカルユースアイピーブイシックスユニキャストアドレス,なし,ローカルユースアイピーブイシックスユニキャストアドレス,RFC3513,リンクローカルアドレスとサイトローカルアドレスの総称。,なし, longest prefix match,名詞,なし,ロンゲストプレフィックスマッチ,最長プレフィックスマッチ(さいちょうぷれふぃっくすいっち),ロンゲストプレフィックスマッチ,RFC2461,ターゲットアドレスをカバーするプレフィックスの組の中から一致するプレフィックスを決定するプロセス。(xxx),なし, Loopback Address,名詞,なし,ループバックアドレス,なし,ループバックアドレス,RFC3513,自分自身へパケットを送信するためのIPv6アドレス。,なし, Maximum Packet Lifetime,名詞,なし,マキシマムパケットライフタイム,最大パケット生存期間(さいだいぱけっとせいぞんきかん):最大パケット生存時間(さいだいぱけっとせいぞんじかん):最大パケット有効期間(さいだいぱけっとゆうこうきかん),最大パケット生存期間,RFC2460,パケットが有効である最大時間。IPv6 にはこの概念はない。,なし, Maximum Upper-Layer Payload Size,名詞,なし,マキシマムアッパーレイヤーペイロードサイズ,最大上位層ペイロードサイズ(さいだいじょういそうぺいろーどさいず),最大上位層ペイロードサイズ,RFC2460,上位層から見たペイロードサイズの最大値。,なし, mobile node,名詞,MN,モバイルノード,移動ノード(いどうのーど),MN:移動ノード,RFC3775,移動するが、位置に依存しない不変のホームアドレス経由で通信可能なノード。,c.f)CN HA, Multicast Listener Discovery,名詞,MLD,マルチキャストリスナーディスカバリー,マルチキャストリスナー探索(まるちきゃすとりすなーたんさく):マルチキャストリスナー発見(まるちきゃすとりすなーはっけん):マルチキャスト受信者探索(まるちきゃすとじゅしんしゃたんさく):マルチキャスト受信者発見(まるちきゃすとじゅしんしゃはっけん),MLD:マルチキャストリスナー探索,RFC2710,ルーターがローカルのリンクにマルチキャストのメンバーが存在するかを調べるプロトコル。,なし, Multicast Listener Done,名詞,なし,マルチキャストリスナーダン,なし,マルチキャストリスナーダン,RFC2710,MLD のメッセージの 1 つ。マルチキャストのメンバーを止めるときに送信するメッセージ。,なし, Multicast Listener Query,名詞,なし,マルチキャストリスナークエリー,なし,マルチキャストリスナークエリー,RFC2710,MLD のメッセージの 1 つ。リンク上にマルチキャストのメンバーが存在するか問い合わせるメッセージ。,なし, Multicast Listener Report,名詞,なし,マルチキャストリスナーリポート,なし,マルチキャストリスナーリポート,RFC2710,MLD のメッセージの 1 つ。マルチキャストリスナークエリーに対する応答メッセージ。,なし, Multicast,名詞,なし,マルチキャスト,なし,マルチキャスト,RFC3513,インターフェイスの集合を示す識別子。マルチキャストアドレス宛のパケットは、そのアドレスで識別されるすべてのインターフェイスに送られる。,c.f)Unicast、Anycast, Neighbor Advertisement (Message),名詞,NA,ネイバーアドバタイズメント,近隣広告(きんりんこうこく):近隣通知(きんりんつうち),NA:近隣広告,RFC2461,NS へ回答するための NDP メッセージ。アドレス情報などを広告する。,c.f)NS, Neighbor Cache,名詞,なし,ネイバーキャッシュ,近隣キャッシュ(きんりんきゃしゅ),近隣キャッシュ,RFC2461,最近通信した近隣ノードの情報を保有するテーブル。IPv4のARPキャッシュに相当。,なし, Neighbor Discovery Protocol,名詞,NDP,ネイバーディスカバリープロトコル,近隣探索プロトコル(きんりんたんさくぷろとこる):近隣発見プロトコル(きんりんはっけんぷろとこる),NDP:近隣探索プロトコル,RFC2461,同一リンク上のノードに対する動作を扱うプロトコル。ルーター探索、プレフィックス探索、パラメーター探索、アドレス自動設定、リンク層アドレス解決、次ホップ決定、近隣到達不能探知、アドレス衝突検出、リダイレクトをサポートする。,なし, Neighbor Solicitation (Message),名詞,NS,ネイバーソリシテーション,近隣要請(きんりんようせい),NS:近隣要請,RFC2461,近隣ノードのリンク層アドレスを決定するためなどに利用される NDP メッセージ。,c.f)NA, Neighbor Unreachability Detection,名詞,NUD,ネイバーアンリーチャビリティデテクション,近隣到達不能検出(きんりんとうたつふのうけんしゅつ):近隣到達不能探知(きんりんとうたつふのうたんち):近隣到達不能検知(きんりんとうたつふのうけんち):近隣到達不能発見(きんりんとうたつふのうはっけん):近隣非接続検出(きんりんひせつぞくけんしゅつ):近隣非接続探知(きんりんひせつぞくたんち):近隣非接続検知(きんりんひせつぞくけんち):近隣非接続発見(きんりんひせつぞくはっけん),NUD:近隣到達不能検出,RFC2461,近隣ノードへ到達できないと確認する方法。,なし, network prefix,名詞,なし,ネットワークプレフィックス,なし,ネットワークプレフィックス,RFC3306,ユニキャストプレフィックスベースドアイピーブイシックスマルチキャストアドレスを構成する一部。あるマルチキャストアドレスに割り当てた組織のユニキャストアドレスのプレフィックスを入れる部分。,なし, Next Header,名詞,なし,ネクストヘッダー,次ヘッダー(じへっだー):次のヘッダー(つぎのへっだー),次ヘッダー,RFC2460,IPv6ヘッダー、あるいは拡張ヘッダーにおいて、次に続くヘッダーの種類を示す情報。,なし, Next-hop determination,名詞,なし,ネクストホップデターミネーション,次ホップ決定(じほっぷけってい),次ホップ決定,RFC2461,NDPの機能の1つ。あるパケットの終点に対して、次に転送すべきノードのIPv6アドレスを得ること。,なし, Next-Level Aggregation (Identifier),名詞,NLA,ネクストレベルアグリゲーション,次レベル集約(じれべるしゅうやく),NLA:次レベル集約,RFC2374,集約型グローバルユニキャストアドレスにおける1つの集約階層。TLAとSLAの間に位置する。現在、この用語は使われていない。代りに global routing prefix という用語が用いられている。,c.f)TLA、SLA, No Next Header,名詞,なし,ノーネクストヘッダー,次ヘッダーなし(じへっだーなし),次ヘッダーなし,RFC2460,IPv6ヘッダー、あるいは拡張ヘッダーにおいて、後続のヘッダーが存在しないことを示す情報。これらのヘッダーの次ヘッダーフィールドの値が59となる。,なし, non-permanently-assigned multicast address,名詞,なし,ノンパーマネントリーアサインドマルチキャストアドレス,非永続割り当てマルチキャストアドレス(ひえいぞくわりあてまるちきゃすとあどれす),非永続割り当てマルチキャストアドレス,RFC3513,一時的に利用されるマルチキャストアドレス。,c.f)transient multicast address, NSAP Address,名詞,なし,エヌサップアドレス,NSAP アドレス(えぬさっぷあどれす),NSAP アドレス,RFC2373,NSAP アドレスを IPv6 アドレスへ変換したもの。現在は廃止されている。,c.f)IPX Address, off-link,形容詞,なし,オフリンク,オフリンクの(おふりんくの),オフリンクの,RFC2461,IPv6アドレスが指定されたリンクのインターフェイスに割り当てられない状態。,c.f)on-link, on-link,形容詞,なし,オンリンク,オンリンクの(おんりんくの),オンリンクの,RFC2461,IPv6アドレスが指定されたリンクのインターフェイスに割り当てられている状態。,c.f)off-link, Opt Data Len,名詞,なし,オプトデータレン,なし,オプトデータレン,RFC2460,IPv6拡張ヘッダーのオプションにおけるデータの長さを示すフィールド。,なし, Option Data,名詞,なし,オプションデータ,なし,オプションデータ,RFC2460,IPv6拡張ヘッダーのオプションにおけるデータ自体のフィールド。,なし, Option Type,名詞,なし,オプションタイプ,オプションの種類(おぷしょんのしゅるい):オプションの型(おぷしょんのかた),オプションの種類,RFC2460,IPv6拡張ヘッダーのオプションにおけるオプションの型を示すフィールド。,なし, organization-local scope,名詞,なし,オーガナイゼーションローカルスコープ,組織ローカルスコープ(そしきろーかるすこーぷ),組織ローカルスコープ,RFC3513,マルチキャストアドレスの有効範囲の1つ。組織内という範囲。,c.f)admin-local scope、global scope、interface-local scope、link-local scope、site-local scope、well-known multicast address, OSPFv3,名詞,なし,オーエスピーエフブイスリー,なし,OSPFv3:オーエスピーエフブイスリー,なし,「OSPF for IPv6」の俗称。IGP の一種。,RFC2740 を参照。, Packet Too Big (Message),名詞,なし,パケットツービッグ,パケット過大(ぱけっとかだい),パケット過大,RFC2463,パケットが大きすぎて転送できないことを通知する ICMP エラーメッセージ。,なし, Pad1 option,名詞,なし,パッドワンオプション,なし,パッドワンオプション,RFC2460,拡張ヘッダーにおいて1オクテットの詰め物データを挿入するためのオプション。,c.f)padding option、PadN option, padding option,名詞,なし,パディングオプション,なし,パディングオプション,RFC2460,Pad1 と PadN のこと。,c.f)Pad1 option、PadN option, PadN option,名詞,なし,パッドエヌオプション,なし,パッドエヌオプション,RFC2460,拡張ヘッダーにおいて2オクテット以上の詰め物データを挿入するためのオプション。,c.f)padding option、Pad1 option, Parameter Discovery,名詞,なし,パラメーターディスカバリー,パラメーター探索(ぱらめーたたんさく):パラメーター発見(ぱらめーたはっけん),パラメーター探索,RFC2461,NDPの機能の1つ。リンク MTU などの情報を得ること。,なし, Parameter Problem (Message),名詞,なし,パラメータープロブレム,パラメーター異常(ぱらめーたいじょう):パラメーター問題(ぱらめーたーもんだい),パラメーター異常,RFC2463,パラメーターに問題があったことを通知する ICMP エラーメッセージ。,なし, Path MTU Discovery,名詞,なし,パスエムティーユーディスカバリー,パスMTU探索(ぱすえむてぃーゆーたんさく):パスMTU発見(ぱすえむてぃーゆーはっけん):経路MTU探索(けいろえむてぃーゆーたんさく):経路MTU発見(けいろえむてぃーゆーはっけん),パスMTU探索,RFC1981,PMTU を検知する枠組み。,c.f)PMTU, path MTU,名詞,PMTU,パスエムティーユー,パスMTU(ぱすえむてぃーゆー):経路MTU(けいろえむてぃーゆー),PMTU:パスMTU,RFC2460,始点と終点の間にあるそれぞれのリンクの最大転送可能パケットサイズで最も小さいもの。,c.f)Path MTU Discovery, Payload Length,名詞,なし,ペイロードレングス,ペイロード長(ぺいろーどちょう),ペイロード長,RFC2460,IPv6ヘッダーのフィールドの1つ。ペイロードの長さを示す。,なし, permanently-assigned multicast address,名詞,なし,パーマネントリーアサインドマルチキャストアドレス,永続割り当てマルチキャストアドレス(えいぞくわりあてまるちきゃすとあどれす),永続割り当てマルチキャストアドレス,RFC3513,IANAからの割り当てを受けたマルチキャストアドレス。,c.f)well-known multicast address, PIM-SSM,名詞,なし,ピムエスエスエム,なし,PIM-SSM:ピムエスエスエム,ID:Protocol Independent Multicast - Sparse Mode (PIM-SM): Protocol Specification (Revised),SSM に対応した PIM-SM の俗称。,draft-ietf-pim-sm-v2-new-09.txt, Pre-Shared Key,名詞,PSK,プレシェアードキー,事前共有鍵(じぜんきょうゆうかぎ):既知共有鍵(きちきょうゆうかぎ),事前共有鍵,RFC2409,事前に共有された鍵。IKEで用いられる。,c.f)IKE, preferred address,名詞,なし,プリファードアドレス,推奨アドレス(すいしょうあどれす),推奨アドレス,RFC2462,インターフェイスに割り当てられており、上位プロトコルが自由に利用できる状態のIPv6アドレス。,c.f)deprecated address, preferred lifetime,名詞,なし,プリファードライフタイム,推奨期間(すいしょうきかん):推奨有効期間(すいしょうゆうこうきかん),推奨期間,RFC2462,有効アドレスが推奨の状態である期間。,c.f)valid lifetime, prefix delegation,名詞,PD,プレフィックスデリゲーション,プレフィックス委譲(ぷれふぃっくすいじょう):プレフィックス委任(ぷれふぃっくすいにん):プレフィックス配布(ぷれふぃっくすはいふ),PD:プレフィックス委譲,ID:Requirements for IPv6 prefix delegation,ISP から IPv6 のグローバルアドレス空間を自動割り当てする仕組み。,draft-ietf-ipv6-prefix-delegation-requirement-04.txt, Prefix Discovery,名詞,なし,プレフィックスディスカバリ,プレフィックス探索(ぷれふぃっくすたんさく):プレフィックス発見(ぷれふぃっくすはっけん),プレフィックス探索,RFC2461,NDPの機能の1つ。プレフィックスを得ること。,なし, Prefix Information,名詞,なし,プレフィックスインフォメーション,プレフィックス情報(ぷれふぃっくすじょうほう),プレフィックス情報,RFC2461,アドレス自動設定に利用される NDP のオプション。,なし, Prefix List,名詞,なし,プレフィックスリスト,なし,プレフィックスリスト,RFC2461,RA から作られるプレフィックスのリスト。,なし, prefix,名詞,なし,プレフィックス,なし,プレフィックス,RFC2461,IPv6アドレスの上位部分。,c.f)IF ID, Redirect (Message),名詞,なし,リダイレクト,向け直し(むけなおし),向け直し,RFC2461,ルーターがもっとよい次ホップをホストへ通知するための NDP メッセージ。,なし, Redirected Header,名詞,なし,リダイレクテッドヘッダー,なし,リダイレクテッドヘッダー,RFC2461,NDP のオプション。向け直される原因となったパケットを格納する。,なし, requesting router,名詞,なし,リクエスティングルーター,問い合わせルーター(といあわせるーたー),リクエスティングルーター,RFC3633,DHCPクライアントとして働き、プレフィックスを要求するルーター。,c.f)delegating router, RIPng,名詞,RIPng,リップエヌジー,なし,RIPng:リップエヌジー,RFC2080,IGP の一種。,なし, Router Advertisement (Message),名詞,RA,ルーターアドバタイズメント,ルーター広告(るーたーこうこく):ルーター通知(るーたーつうち),RA:ルーター広告,RFC2461,ルーターが近隣ノードへプレフィックスなどを通知するための NDP メッセージ。,c.f)RA、Unsolicited Router Advertisement, Router Discovery,名詞,なし,ルーターディスカバリー,ルーター探索(るーたーたんさく):ルーター発見(るーたーはっけん),ルーター探索,RFC2461,ホストが同一リンク上のルーターを探索する方法。NDPの機能の1つ。,なし, Router Solicitation (Message),名詞,RS,ルーターソリシテーション,ルーター要請(るーたーようせい),RS:ルーター要請,RFC2461,ホストがルーターに対して、ルーター通知を生成してもらうため送る NDP メッセージ。,c.f)RA, Routing Header,名詞,なし,ルーティングヘッダー,経路制御ヘッダー(けいろせいぎょへっだー),経路制御ヘッダー,RFC2460,IPv6の拡張ヘッダーの1つ。パケット転送の際に、中継点を指示するために使う。,なし, scoped address,名詞,なし,スコープドアドレス,スコープ付きアドレス(すこーぷつきあどれす),スコープ付きアドレス,ID:IPv6 Scoped Address Architecture,有効範囲のあるIPv6アドレス。グローバルもスコープの1つであるから、IPv6 アドレスはすべてスコープ付きアドレスである。有効範囲のあることを強調したいときにこの用語を用いる。,draft-ietf-ipv6-scoping-arch-01.txt, Security Association Database,名詞,SAD,セキュリティーアソシエイションデータベース,なし,SAD:セキュリティーアソシエイションデータベース,RFC2401,SA のデータベース。,c.f)SA、SPI, Security Association,名詞,SA,セキュリティーアソシエイション,なし,SA:セキュリティーアソシエイション,RFC2401,IPsecの通信に必要なパラメーターの集合。,c.f)SAD、SPI, Security Parameter Index,名詞,SPI,セキュリティーパラメーターインデックス,なし,SPI:セキュリティーパラメーターインデックス,RFC2401,SA の識別子。終点アドレスと組み合わせて使用する。,c.f)SA、SAD, Security Policy Database,名詞,SPD,セキュリティーポリシーデータベース,なし,SPD:セキュリティーポリシーデータベース,RFC2401,IPsec のセキュリティポリシーを格納するデータベース。,なし, Site-Level Aggregation (Identifier),名詞,SLA,サイトレベルアグリゲーション,サイトレベル集約(さいとれべるしゅうやく),SLA:サイトレベル集約,RFC2374,集約型グローバルユニキャストアドレスにおける1つの集約階層。NLA の次に位置する。現在、この用語は使われていない。代りに subnet ID という用語が用いられている。,c.f)TLA、NLA, Site-Local Address,名詞,なし,サイトローカルアドレス,なし,サイトローカルアドレス,RFC3513,スコープがサイトであるIPv6アドレス。廃止される予定である。,c.f)Link-Local address, site-local scope,名詞,なし,サイトローカルスコープ,なし,サイトローカルスコープ,RFC3513,マルチキャストアドレスの有効範囲の1つ。サイト内という範囲。,c.f)admin-local scope、global scope、interface-local scope、link-local scope、organization-local scope, Solicited-Node Multicast Address,名詞,なし,ソリシテッドノードマルチキャストアドレス,要請ノードマルチキャストアドレス(ようせいのーどまるちきゃすとあどれす),要請ノードマルチキャストアドレス,RFC3513,NS を送るためのマルチキャストアドレス。ユニキャストアドレスから算出される。,なし, Source Address Selection,名詞,なし,ソースアドレスセレクション,ソースアドレス選択(そーすあどれすせんたく):始点アドレス選択(してんあどれすせんたく),ソースアドレス選択,RFC3484,ある終点に対し、複数のアドレスから 1 つを始点アドレスとして選ぶこと。,c.f)destnation address selection, Source Address,名詞,なし,ソースアドレス,ソースアドレス(そーすあどれす):始点アドレス(してんあどれす),始点アドレス,RFC2460,IPv6ヘッダーのフィールドの1つ。パケットを送信したノードのIPv6アドレス。,なし, Source Routing,名詞,なし,ソースルーティング,なし,ソースルーティング,RFC791,終点アドレスだけでなく中継点アドレスも指定した経路制御。IPv6 では RFC2460 で定められる経路制御ヘッダーで実現するが、RFC2460 自体にはこの言葉は使用されていない。,なし, Source-Specific Multicast,名詞,SSM,ソーススペシフィックマルチキャスト,なし,SSM:ソーススペシフィックマルチキャスト,RFC3569,終点アドレスと始点アドレスの組でグループを特定するマルチキャスト。,c.f)ASM, Source Link-layer Address,名詞,なし,ソースリンクレイヤーアドレス,始点リンク層アドレス(してんりんくそうあどれす),始点リンク層アドレス,RFC2461,NDP のオプション。送信ノードのリンク層アドレスを格納する。,なし, stateful address autoconfiguration,名詞,なし,ステイトフルアドレスオートコンフィグレーション,ステートフルアドレス自動設定(すていとふるじどうせってい):ステートフルアドレス自動構成(すてーとふるあどれすじどうこうせい),ステートフルアドレス自動設定,RFC3315,DHCPv6などを使いホストに IPv6 アドレスを割り当てる方法。,c.f)Address Autoconfigration、Stateless Address Autoconfigration, Stateless Address Autoconfiguration,名詞,なし,ステートレスアドレスオートコンフィギュレーション,ステートレスアドレス自動設定(すてーとれすあどれすじどうせってい):ステートレスアドレス自動構成(すてーとれすあどれすじどうこうせい),ステートレスアドレス自動設定,RFC2462,(DHCP サーバーを使わず) RA によって IPv6 アドレスを設定する方法。,c.f)DHCPv6、address autoconfigration、stateful address autoconfiguration, Sub-Top-Level Aggregation (identifier),名詞,sTLA,サブトップレベルアグリゲーション,副最上位集約(ふくさいじょういしゅうやく),sTLA:副最上位集約,RFC2928,初期段階の割り当てのために細分化された TLA。現在、この用語は使われていない。代りに global routing prefix という用語が用いられている。,c.f)TLA, subnet ID,名詞,なし,サブネットアイディー,サブネットID(さぶねっとあいでぃー):サブネット識別子,サブネットID,RFC3587,接続組織内のサブネットを示す組織が割り当てる識別子。広域経路プレフィックス、インターフェイス識別子と組み合わせ、グローバルアドレスを構成する。以前はSLA IDという用語が使われていたが、廃止された。,c.f)global routing prefix、IF ID, Subnet-Router Anycast Address,名詞,なし,サブネットルーターエニーキャストアドレス,なし,サブネットルーターエニーキャストアドレス,RFC3513,あるサブネットに接続するルーターのどれか 1 つを意味するアドレス。,なし, Target Link-layer Address,名詞,なし,ターゲットリンクレイヤーアドレス,ターゲットリンク層アドレス(しゅうてんりんくそうあどれす),ターゲットリンク層アドレス,RFC2461,NDP のオプション。アドレス解決の対象となった IPv6 アドレスに対するリンク層アドレスを格納する。,なし, Temporary Address,名詞,なし,テンポラリーアドレス,一時アドレス(いちじてきあどれす),一時アドレス,RFC3041,乱数により生成され、定期的に変化するIPv6アドレス。,c.f)Annonymous address, tentative address,名詞,なし,テンタティブアドレス,仮アドレス(かりあどれす),仮アドレス,RFC2462,リンク上で一意であることが確認中である状態のIPv6アドレス。,c.f)temporary address、transient address, Time Exceeded (Message),名詞,なし,タイムエクシーデッド,有効期間超過(ゆうこうきかんちょうか),有効期間超過,RFC2463,ホップリミット値が0になったことを通知する ICMP エラーメッセージ。,なし, Top-Level Aggregation (Identifier),名詞,TLA,トップレベルアグリゲーション,最上位集約(さいじょういしゅうやく):トップレベル集約(とっぷれべるしゅうやく),TLA:最上位集約,RFC2374,集約型グローバルユニキャストアドレスにおける1つの集約階層。最上位に位置する。現在、この用語は使われていない。代りに global routing prefix という用語が用いられている。,c.f)NLA、SLA、sTLA, Traffic Class,名詞,なし,トラフィッククラス,なし,トラフィッククラス,RFC2460,IPv6ヘッダーのフィールドの1つ。パケットの始点ノードあるいはルーターが、そのパケットの優先度を示す情報を入れる。,なし, transient multicast address,名詞,なし,トランジェントマルチキャストアドレス,一時割り当てマルチキャストアドレス(いちじわりあてまるちきゃすとあどれす),一時割り当てマルチキャストアドレス,RFC3513,一時的に利用されるマルチキャストアドレス。,c.f)non-permanently-assigned multicast address、well-known multicast address, transport mode,名詞,なし,トランスポートモード,転送モード(てんそうもーど),トランスポートモード,RFC2401,元のパケットのペイロードの部分だけを暗号化や認証の対象とするIPsecのモード。主にエンド間でのIPsec通信に利用する。,c.f)Tunnel Mode, tunnel mode,名詞,なし,トンネルモード,なし,トンネルモード,RFC2401,元のパケットのヘッダーも暗号化や認証の対象とするIPsecのモード。主にゲートウェイ間でのIPsec通信に利用する。,c.f)Transport Mode, type-length-value,名詞,TLV,タイプ-レングス-バリュー,型-長さ-値(かた-ながさ-あたい),TLV:型-長さ-値,RFC2460,IPv6拡張ヘッダーのオプションの形式。,なし, Unicast,名詞,なし,ユニキャスト,なし,ユニキャスト,RFC3513,ある特定のインターフェイスに割り当てられる識別子。ユニキャストアドレス宛のパケットは、そのアドレスで識別されるインターフェイスのみに送られる。,c.f)Multcast、Anycast, Unicast-Prefix-based IPv6 Multicast Address,名詞,なし,ユニキャストプレフィックスベースドアイピーブイシックスマルチキャストアドレス,なし,ユニキャストプレフィックスベースドアイピーブイシックスマルチキャストアドレス,RFC3306,ユニキャストのプレフィックスが入ったマルチキャストアドレス。,なし, Unsolicited Neighbor Advertisement,名詞,なし,アンソリシテッドネイバーアドバタイズメント,自発的近隣広告(じはつてききんりんこうこく):未承諾近隣広告(みしょうだくきんりんこうこく),自発的近隣広告,RFC2461,リンク層アドレスの変更などの情報を能動的に同一リンク上のノードに伝えるために送る NDP メッセージ。,c.f)Neighbor Advertisement, Unsolicited Router Advertisement,名詞,なし,アンソリシテッドルーターアドバタイズメント,自発的ルーター広告(自発的るーたーこうこく):未承諾ルーター広告(みしょうだくるーたーこうこく),自発的ルーター広告,RFC2461,RS に対する返答でなく、ルーターが定期的に送出する NDPメッセージ。,c.f)RA, Unspecified Address,名詞,なし,アンスペシファイドアドレス,未指定アドレス(みしていあどれす),未指定アドレス,RFC3513,「アドレスがない」ことを示すIPv6アドレス。0:0:0:0:0:0:0:0。重複アドレス検出の際に、パケットの始点アドレスとして利用される。,なし, Upper-Layer Checksum,名詞,なし,アッパーレイヤーチェックサム,上位層チェックサム(じょういそうちぇっくさむ),上位層チェックサム,RFC2460,上位層(特にトランスポート層)のヘッダチェックサム。,なし, valid address,名詞,なし,バリッドアドレス,有効アドレス(ゆうこうあどれす),有効アドレス,RFC2462,推奨アドレスか非推奨アドレスの状態にあるIPv6アドレス。,c.f)invalid address, valid lifetime,名詞,なし,バリッドライフタイム,有効期間(ゆうこうきかん):最終有効期間(さいしゅうゆうこうきかん),有効期間,RFC2462,IPv6アドレスが有効の状態である期間。,c.f)preferred lifetime, Version,名詞,なし,バージョン,なし,バージョン,RFC2460,IPv6ヘッダーのフィールドの1つ。IP のバージョン。値は6。,なし, well-known multicast address,名詞,なし,ウエルノウンマルチキャストアドレス,既知マルチキャストアドレス(きちまるちきゃすとあどれす),既知マルチキャストアドレス,RFC3513,IANAからの割り当てを受けたマルチキャストアドレス。,c.f)permanently-assigned multicast address、transient multicast address,