平成29年7月7日
更新:平成30年2月13日
一般財団法人インターネット協会
インターネットを利用する皆さまより手記を募集
第4回『コンクール』(4部門)

審査結果発表!

  一般財団法人インターネット協会(東京都文京区、理事長:藤原洋)は、インターネットを利用する皆さまの体験談や提案を募集し、安心安全な利用に役立つ手記を表彰することにより、より安心安全なインターネットの実現に貢献したいと考え、平成26年からコンクールを実施しています。本年度も以下の要領で、コンクールを実施し、結果を公表しました。

第4回(平成29年度) 202作品の応募の中から、19作品を表彰
http://www.iajapan.org/contest/2017-kekka.html

  これまでの優秀作品
第3回(平成28年度) 241作品の応募の中から、23作品を表彰
http://www.iajapan.org/contest/2016-kekka.html
第2回(平成27年度) 132作品の応募の中から、17作品を表彰
http://www.iajapan.org/contest/2015-kekka.html
第1回(平成26年度) 120作品の応募の中から、19作品を表彰
http://www.iajapan.org/contest/2014-kekka.html

<作品をご覧になった方の感想より>
・ 老若男女問わず多くの人がインターネットを利用していることがうかがえた
・ ネット利用のいい面や悪い面など様々で、利用の仕方でいろいろだと考えさせられた
・ 非常に心温まる内容の手記で、新鮮な考え方を知ることができ感動した
・ 情報モラルに詳しくない利用者が一生懸命で、本物のドラマだと思うとじーんときた
・ インターネットやスマホ利用のルール作りのヒントになるようなものも多く、大変参考になりました
・ このような機会が、皆でインターネットを考える良いきっかけになると思うので、来年度以降も実施をしてほしい

■内容

  コンクールには、「4つの部門」があります。


①インターネット使いこなし部門

  「インターネットで特別な体験をした」「たった一つの出来事が人生を豊かにした」「無理をせず、必要な時間でこんな風に利用している」等の手記を募集します。インターネットを利用することにより、生活とコミュニケーションがどれだけ豊かになっていったのかを期待します。また、実際には使いこなしていなくても、このように使いたいというアイデアや提案等の手記もお待ちしています。
  沢山の利用者が真似をしたくなるようなヒントが盛り込まれているかどうかの視点で、評価をします。

②インターネットトラブル克服部門

  「インターネットのおかげでとても助けられた」「インターネットのトラブルに遭ったが、こうやって克服した」「トラブルに遭った人を助けてあげた」「ネット依存をこうやって克服した」等の手記を募集します。トラブル克服のためのヒントとして、トラブルに苦しんでいる方のための一助になればと望みます。また、実際にはトラブル経験がなくても、トラブルに遭わないための意見等の手記もお待ちしています。
  インターネットと楽しく安全に付き合うために、利用者や関係者は何をしたらよいのか、そのようなヒントが盛り込まれているかどうかの視点で評価をします。

③親子のルール作り部門(保護者編)

  インターネット利用のための親子のルール作り、フィルタリングやその他の方法を駆使した事例や奮闘記などを募集します。
  ケータイやスマホを持たせる際に、親子で考えたルールや、フィルタリングのかけ方など、各家庭で駆使されていること、奮闘記等の手記を、保護者の目線からの応募を期待します。また、実際にはルールを作っていない場合でも、このようなルールがよいという提案等の手記もお待ちしています。
  青少年のインターネット利用のために、保護者や関係者が何をしたらよいのか、そのようなヒントが盛り込まれているかどうかの視点で評価します。
  参考:『その時の場面集』に掲載している「フィルタリング編」

④青少年のインターネット利用部門(青少年編)

  インターネットを利用するために、自ら考えたルールや学校でのルール作り、親子で一緒に考えたルール作りなどの手記を、青少年の目線からの応募を期待します。そして、そのルールによって、インターネットの利用が楽しくなったという経験なども書き添えてください。また、実際にはルールを作っていない場合でも、このようなルールがよいという提案等の手記もお待ちしています。

■お問い合わせ
  一般財団法人インターネット協会  担当:大久保、小南、島田   連絡フォーム