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 ■ IPv6関連用語集について
IPv6TermWGの紹介
 現在、財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会では IPv6普及促進のためのさまざまな活動を行っています。その1つとして、 2003年秋、IPv6 Terminology WGが発足され、IPv6関連用語集の作成を 行っています。
IPv6TermWGの目的
 IPv6が普及するにつれ、製品の操作画面やマニュアル、サービスの説明書などにIPv6関連の用語が使われることが増えています。IPv6を解説する書籍や記事も多くなっています。

 しかし、統一された用語(訳語)が存在しないことも多く、同じ機能を説明するにも、異なる用語が用いられていることもあります。

 IPv6TermWGでは、製品/サービスの提供者へのガイドライン、利用者への簡単な用語解説書となるIPv6関連用語集の作成を開始しました。
製品/サービス提供者への推奨用語集の作成 利用者が異なる用語を用いた製品やサービスを使う場合に 参照できる用語解説の作成
ベンダー/事業者の皆様へ
 IPv6を利用する製品やサービスを提供する際に、そのマニュアルや製品操作画面に適切な用語(訳語)を利用できます。
IPv6関連の製品開発を行うベンダー IPv6関連のサービス提供を行う事業者
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製品の操作画面やマニュアル、Web上などでの オンラインドキュメント作成時に、 一般的に利用されている用語として、IPv6TermWGの用語集を参照
用 語 集
ユーザーの皆様へ
 IPv6に関連した製品やサービスを利用する際に、製品やサービス提供者が異なる用語を使用している場合でも、それらを理解することができます。
ユーザー
複数の異なる事業者やベンダーが提供する製品や サービスを利用する際、用語の意味を理解するために、 IPv6TermWGの提供する用語集を参照
用 語 集
出版関係の皆様へ
 IPv6を解説する書籍や記事を提供する際に、適切な用語(訳語)を利用できます。
IPv6関連の書籍や記事を提供する出版社
IPv6関連の書籍や記事の執筆(翻訳)時に、 一般的に利用されている用語として、IPv6TermWGの用語集を参照
用 語 集
対象とする用語
  • IPv6に関連する基礎用語を対象とします。
  • 以下のIPv6の基本的なRFCに含まれる用語
    • RFC2373, IP Version 6 Addressing Architecture
    • RFC2460, Internet Protocol, Version 6 (IPv6) Specification
    • RFC2461, Neighbor Discovery for IP Version 6 (IPv6)
    • RFC2462, IPv6 Stateless Address Autoconfiguration
    • RFC2463, Internet Control Message Protocol (ICMPv6) for IPv6 Specification
    • RFC2710, Multicast Listener Discovery (MLD) for IPv6
    • RFC3306, Unicast-Prefix-based IPv6 Multicast Addresses
    • RFC3513, IP Version 6 Addressing Architecture
    • RFC3569, An Overview of Source-Specific Multicast (SSM)
    • RFC3596, DNS Extensions to Support IP Version 6
スケジュール
  • 公開レビュー: 8月上旬〜9月中旬
  • 第一版リリース: 2004年秋
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