| ■ IPv6関連用語集公開レビュー開始のお知らせ | |||||
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| 財団法人インターネット協会IPv6ディプロイメント委員会IPv6 Terminology WGでは、製品/サービス提供者や出版関係者、また、それらのユーザーや読者の方々がIPv6関連機器やサービスを使用、関連書籍やマニュアルなどを参照する際の用語の混乱を無くすために、IPv6関連用語を検討してまいりました。このたび、その成果をIPv6関連用語集第一版ドラフトとして公開するにいたりました。 この第一版ドラフトについて、以下の要領で公開レビューを実施いたします。内容についての皆様からのコメントを取り込んだうえで、最終版として提供の予定です。将来的には、より対象を拡大した版の提供も検討しております。 | |||||
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| 今回公開レビューを行うIPv6関連用語集は「用語」、「品詞」、「略語」、「カタカナ表記」、「訳語」、「推奨用語」、「出典」、「説明」および「コメント」の9つの項目から構成されています。 「用語」には、RFCやインターネットドラフトなどから、中核的なIPv6関連用語を抽出してリストしています。このなかには、現在利用されていないものも含まれています(sTLAなど)。利用されるべきではなくとも、現在において皆様が目にしたり、使ったりする可能性があるのであれば、その言葉についての説明が必要であろうと考えたためです。「略語」については、RFCなどにおいて利用が確立されていると思われるものが存在する場合に、これを掲載しています。「訳語」については、各種日本語出版物で使われている訳語のうち、無理がないと思われるものを掲載しています。したがって、複数の訳語が存在している用語がある一方、適切な訳語がないものもあります。「推奨する用語」では、日本語の出版物において、もっとも適切だと考えられる用語を掲載しています。適切な訳語がなく、カタカナ表記や略語を利用するのが最適だと思われる場合には、これらを掲載しています。 全般的に、音引き(ルータ vs. ルーター)、「・」の利用など、カタカナ表記のルールについては、各社、各人のポリシーがあることを当WGでは認識しており、こうした部分に踏み込んだ推奨をすることは目的としていません。 | |||||
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