相談窓口をお探しの方 | 違法・有害サイトの通報は当協会について参加団体の方活動ニュース統計・情報リンク

詐欺/悪質商法オークション名誉毀損/誹謗中傷 | メール/迷惑メール | 著作権有害サイトショッピングオンラインゲーム不正アクセス/セキュリティ
ホーム > 相談窓口をお探しの方 > トラブル対策「メール/迷惑メール」
トラブル対策 「メール/迷惑メール」
フィッシングメールに関する最新情報

フィッシング対策協議会 フィッシングに関する緊急情報一覧 New!


実在する企業を装った不審なメールに注意 

一般財団法人 日本サイバー犯罪対策センター 不正送金等の犯罪被害につながるメールに注意 New!


実在する企業を装った不審なメールに注意 

消費者庁 SMSを用いて有料動画等の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「実在する社名をかたる架空請求」に関する注意喚起


「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」が一部法改正(平成25年7月23日施行)されました 

被害者から拒まれたにもかかわらず、連続して電子メールを送信する行為が、新たにストーカー規制法の規制対象とされました。 つきまといやストーカー被害に遭っている方は、被害が深刻になる前に、まずは最寄りの警察署にご相談ください。

 相談先サイバー犯罪相談窓口又は、所在地を管轄する警察署


迷惑メールトラブル対策

 迷惑メールとは、商業的な広告宣伝、勧誘などのダイレクトメールをはじめとして、政治や宗教的宣伝のメール、いたずらや嫌がらせのメール、不幸の手紙のようなチェーンメール、非合法なビジネスへの勧誘や情報の提供、コンピューターウィルスに感染して自動的にばらまかれてしまったメールなど、受信人の意思にかかわらず、一方的に繰り返し送りつけられるメールです。

 <よくある質問>

Q:迷惑メールの送信者が自分のアドレスになっています、どうしてでしょうか?
A:パソコンから送信する際に、送信者アドレスが宛先アドレスと同一となるソフトなどを使用して送信したものと推測されます。あたかもご自分のメールアドレスから送信されたかのように装っていますが、ご自分のメールアドレスが使用された送信は、受信された電子メール1件のみのケースが殆どです。「アドレス指定受信拒否」のサービスを利用可能な方は、ご自分のメールアドレスを「受信拒否」に設定すれば、ご自分のメールアドレスを送信者アドレスとしたなりすましメールの受信を防ぐことができます。


身に覚えのない料金請求メール、商業的な広告宣伝メール、勧誘のメールなどが届いたら
・差出人、件名などで判断して、不要だと思うメールは開かずに削除して下さい
・見覚えのない差出人からのメールで添付ファイルがついている場合は開かないようにしてください
・プロバイダ(携帯電話会社)が提供する迷惑メール防止サービスを利用して下さい
・メールソフトの迷惑メール防止機能を利用して下さい
・むやみに返信したり、メールアドレスをに公開しないで下さい

不特定多数へ同意を得ずに送られる広告宣伝目的の迷惑メールについて
■総務省:電気通信消費者情報コーナー 迷惑メール対策
 相談・情報提供先一般財団法人日本データ通信協会 迷惑メール相談センター
 行政処分実施情報総務省における行政処分実施状況 NEW!
■消費者庁:特定商取引法ガイド 迷惑メール NEW!
 情報提供先:一般財団法人日本産業協会 特定商取引法の表示義務に違反するメールの情報提供の方法 / 再送信禁止義務違反メールの情報提供の方法

ねずみ講やマルチ商法への勧誘
・無限連鎖講の防止に関する法律により、無限連鎖講の開設、運営、勧誘等が禁止されています
・無視するのが1番ですが、多数送られてきた場合は、警察に連絡して下さい

 [ 参考 ] 独立行政法人国民生活センター「電子メールを使ったネズミ講」

不正コピー(著作権侵害)されたソフトなどの売り込み
 相談・情報提供先:一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会  不正コピー情報ポスト

ウイルスメール
・見知らぬ相手先から届いた添付ファイル付きのメールは注意して、無条件に削除することが望ましいでしょう
・Webサイトからのプログラムダウンロードによって、感染することもあるのでクリックしないようにしましょう
 相談・情報提供先独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター コンピュータウイルスに関する届出について

チェーンメール
・絶対に他の人には回さないようにして下さい
・友人・知人にチェーンメールが来ることがあれば、絶対に他人に回さないようアドバイスして下さい
 相談・情報提供先:迷惑メール相談センター撃退!チェーンメール

情報詐取を目的として特定の組織に送られる不審なメール「標的型攻撃メール」
・ここでいう不審なメールとは、実在の企業名や官公庁名をかたって、特定の組織に添付ファイル付きのメールを送り、その添付ファイルを開くとその組織の情報を盗むウイルスなどに感染させられるものをいいます
 参考・情報提供先:独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンターセキュリティセンターJ-CRAT/標的型サイバー攻撃特別相談窓口

迷惑メールの相談事例
「アカウントを乗っ取った、仮想通貨を払え」との不審メールに注意!(東京都くらしWEB)New!
「利用した覚えのない請求(架空請求)」が横行しています(独立行政法人国民生活センター)
不特定多数に宛てた広告メール(富山県警)
SPAMメールを受け取ったユーザーからの通報(提供 : ニフティ)
ウイルスメールよくある5つの相談事例(IPAセキュリティセンター)
差出人、件名、本文は不明、添付ファイルだけのメールが送られてきた。(提供 : ネット被害対策室)
チェーンメールを止めた人に、パケ料支払義務はあるか。(提供 : 福井県警)
チェーンメールをとめたら、パケ料860万円請求される?(提供 : 徳島県警)
不幸のメールが送られてきて不安になりました。(提供 : インターネット博物館)

参考になる情報(サイト紹介)
・警察庁 サイバー犯罪対策プロジェクト「ランサムウェア被害防止対策サイト」
・警視庁「迷惑メールに法規制」
・一般財団法人日本データ通信協会「迷惑メール相談センター」
・一般財団法人日本産業協会「迷惑メール調査最前線!」
・ネットスター株式会社「迷惑メール通報窓口」
・一般財団法人インターネット協会「有害情報対策ポータルサイト−迷惑メール対策編−」

メール関連News
2018.12.10(J-CASTニュース)通信障害に便乗 「ソフトバンク」をかたる迷惑メールが横行
2018.12.4(西日本新聞)ストーカー規制法違反の疑いで無職の男逮捕 八女署
2018.12.4(Security NEXT)産官学連携プラットフォームのメルマガで誤送信 大阪市
2018.12.3(仮想通貨 Watch)警視庁、「あなたのパスワードが侵害されました」と不自然な日本語で仮想通貨を要求する脅迫メールに注意喚起
2018.11.30(INTERNET Watch)7月から9月は日本語を使用したビジネスメール詐欺や宅配業者を装うSMS攻撃が拡散